こんいちわ。あき みつおです。お久しぶりです。
体調を崩したり色々あってお休みしてました。今はだいぶ取り戻しました。
なので今まで溜まった日記を全て書きます。
7月3日(木)友人ボンバーと偶然会う
この日バイトに行くため電車に乗ろうとすると「あきちゃん?」と声をかけられました。誰だろうと思ったら友人のボンバーでした。思わず「ボンバー!?」と叫んでしまいました。実に5年ぶりの再会でしょうか。ビックリしました。「変わってないね!」と言われました。髪が伸びたから元の姿に戻ってしまったみたいです。
色々お話をし、ボンバーは今社会人でした。社会に出て働くと色々問題があるみたいですが、ボンバーはそれでも頑張ってました。お話を聞いて「ボンバー、かっこ良い!」と言ってしまいました。
懐かしい瞬間でした。
7月5日(土)七夕祭りに行く
この日二、三年ぶりに友人モズカと会う約束をしました。この日、友人もしも誘いましたが、彼女は来れませんでした。残念。
モズカとは久々に会うのでメールでもお互い「久々に会うね。気まずい感じにならないように何でも良いから語ろう」というやりとりをしてました。
どうなるんだろう、と思ってドキドキしながら約束した場所へ向うと彼女がいました。髪の毛が伸びてました。
お互い久々の再会。七夕祭りを満喫するかと思いきや、祭りはそっちのけで飾りもあまり見ないまま、お互いの近況報告や、二年、三年間の空白を埋めるかのように沢山語り合いました。
七夕祭りに行った意味があったのだろうか(笑)、と思う程ずーっっっと話してました。
私の中では今年の七夕祭りは模擬店や飾りよりも、モズカとずっと語り合っていたという印象が強かったです。最近色んな人と語り合ってる気がします。
お昼に待ち合わせして気付くと夜の10時位だったと思います。
モズカは最後に会った時と比べ、柔らかい雰囲気になってたと思います。なのでとても話しやすかったです。
モズカも「あき みつおは話しやすい」と言ってました。二、三年の空白がありましたが、それを感じさせない程モズカと話がトントンと進みました。高校の頃の思い出を語り合ったので、とても懐かしく、忘れていた記憶も彼女と話して思い出せました。とても楽しかったです。
7月6日(日)初めての歌舞伎
この日私は初めて歌舞伎というものを観ました。『義経千本桜』です。どうであったか。
狂言を観てるせいか、狂言と比べると意外と動きが激しくないことが分かりました。それと相手にあまり触れない印象がありました。
人を投げるシーンがあったのですが、直接相手に触れず、腕をその場でクルッと回すだけで相手がいきなりひとりでに回転して倒れました。狂言だと相手に触れて投げ飛ばしたりする印象があったので、ちょっとビックリしました。
セットも綺麗でそこも違うと思いました。あと何より音響や、「よろずや!」「きどくにや!」等どこから誰が言ってるか知りませんが、歌舞伎役者のポーズに合わせて掛け声をあげていたり、色々楽しかったです。あの何ていう名前か忘れましたが、呼び出しさんのような人がいて足音を作っていたり、セットを準備していたりして、「あのポジション良いな…もっせー、あの人好きそう」と思いました。
もちろんストーリーもわかりやすくて、しんみりしたり、ビックリしました。
狐が色んなところから出るので、「えっ!」「き、消えた!?」と思わずにはいられませんでした。
歌舞伎はそういうところが面白いな〜と思いました。
あと型の綺麗さもとても印象的でした。女役の方が本当にしなやかな感じで、座る時も着物の裾が綺麗になっていたり、小刀を持つシーンも綺麗で、一つ一つのポーズが絵のように綺麗でした。
私は2階席の後ろのほうでしたが、遠くても本当に、本当に動きが一つ一つ綺麗で素敵でした。
そして資料館で能、狂言の説明VTR(15分間)があったのでそれを観て帰りました。
国立能楽堂に少年少女が行くのですが、少年少女は舞台にも上がっていたので思わず「良いな…」と思いながら観てしました。
残念ながらそのVTRには師範は映っていませんでしたが、とても楽しめました。