トラックバックです。この機会に皆さんも鏡を見て、そしてそのあと両親の顔をチラッと見てみましょう。
今日は2つ連続します。
第339回「お父さん・お母さんどっちに似てる?」
九州でも、関東でもよく
「声がお母さんの若い頃にそっくりね〜!!」
と言われ、親戚からは
「赤ちゃんの頃はもんじさん(注:父の名前です)に似ちょったよ〜(※似てるって意味です)」
と言われました。性格はどちらかというと私は父に似ていて、趣味や好みは母に少し似ているのだと勝手に思ってます。
母は自分のことをよく
「大人しくて有名で、普通の子で有名だったんだから」
と言います。
小さい頃は寝る前に蚊の真似をしていたそうです。
蚊がうるさくて眠れなく、仕返しに蚊に対して蚊の真似で対抗していたみたいです。
皆さんも想像して見て下さい。
自分の兄弟、あるいは親が隣で暗闇の中、蚊の真似をする音が・・・
ぷ〜ん ぷ〜ん
果たして本当に大人しくて有名な子供だったのでしょうか。
疑わしい限りでございます。
念のため。私はそんな変なこと一切したことはありません。
第340回「あなたの心にのこる景色」
色々ありますが、やはり死を感じた瞬間(泳げないのにダイビングして溺れて諦めかけた時の海の中からみる海面の景色)と、プラネタリウムで見たあの星が何千と落ちてくる恐いようで綺麗な景色ですね。
あと去年お化け屋敷に入ってお化け屋敷で重要なアイテムを落としてドアが閉まり、それが拾えなくなった瞬間の風景かな。
あれは今でも心に残る衝撃が走った景色でした。
ドアが閉まると同時にアイテムがドアに吸い込まれていくんです。
しかも閉まったドアは開けられない仕組みになってます。
一緒に入っていた20んも、そしてもさちゃん、私は同時に
「あっ!!」
と言った気がします。
しまった!!
とあんなに強く思った瞬間はよくありますが、あのアイテムを落とした時はしまったどころではありませんでしたがね。
どうスタッフの人にアイテムを落とした経緯を話したらよいのだろう、これからどうお化け屋敷を進んだら良いのだろうか、どうしよう、恥ずかしい、怒られるしか思いませんでした。
この話もいつかのせたいものです。