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あき みつお

Author:あき みつお
性格:のんびり気まま、ケセラセラ。

はんこうも密かに彫ってます!常に気ままに。

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本。

第二作目も読み終わりました。

北村薫『夜の蝉』(東京創元社 1996年)

円紫さんシリーズ2です。やはり円紫さんの凄さは健在です。そして主人公「私」も。北村薫さんはこの作品で第四十四回日本推理作家協会賞を受賞しました。読んでみたら分かりますが、北村薫さんは文が上手だけではなく、博学だということです(どの本を見てもそう思いますが)一つ一つの話に落語や詩が出てきますが、ちゃんと話と絡み合っています(良い勉強になります)。
凄い!と思う反面、悪い意味ではない怖さを感じました。ここまでちゃんと計算…言葉では著しにくいですが考えて書いていること(作家さんにとっては当たり前のことだと思いますが)、想像を絶する程の本を読み、覚えていること、またそれを物語にして書いていることに。
読むたび「本当凄いな(しみじみ)」と思います。

「朧夜の底」…「私」の友達の正子(まさこでなくて、しょうこ)さんのバイト先で不思議なことが起きます。その真実を知った時、ちょっと怖いものを感じました。真実も、そしてやはり円紫さんの推理に驚かされます。円紫さんは凄い!
「六月の花嫁」…この中では明るいお話だと思います。『駒』『卵』『鏡』の消え方がとても素敵だと思います。でもやっぱり円紫さんは本当に凄いと思います。話を聞いただけでいつも推理して、しかもすべて合っている。名探偵です。
「夜の蝉」…女性に限らず、人って怖いな。と思う作品でもあり、やっぱり円紫さんは凄いと思う作品でもあります。円紫さんと「私」の関係が私はとても好きです。お姉さんの周りで起きた不思議なことを解決していきます。

次は『秋の花』です。

3月の会

つい最近、高校の3月の会で集まりました。メンバーはもゆり(何ともざきくんのイトコと同姓同名)、小張さん(※日本人)、そして私の3人。久々の再会です。もゆりとは去年12月に会いましたが、小張さんは最後に会ったのがもしかしたら夏かもしれません。最後にいつ会ったか覚えていません。とにかく久々の再会です。
18時位にお店に入り、気付けば22時。もう閉店時間まで語り合ってました。
ωざわちゃんのブログにあった心理テストをやってもらいました。まだやってない方がいましたらリンクのところの『ねこまみれJAPAN』を観て下さい。
小張さん:流行、雑誌、スナップ、写真、気合
もゆり:プライスレス、CM、15秒、短い、人生

小張さんの「気合」の回答には私達一同とても関心しました。もゆりにとって「15秒」はどうやらとても重要みたいです。ちなみに妹と母にも試しにやってもらいました。

妹:タンバリン、カラオケ、臭い、納豆、みつお(※私)
母:チョーク、たばこ、汚水、バケツ、砂の輪

妹は私が結果を言うと「あ、そう!」と言い、その後鼻で「フンッ」と笑ってました。
母に関してはよく分かりません。母に結果を言うとどれも母にとっては重要ではないみたいで、本人曰くむしろほとんどいらないものだと言っても過言ではないそうです。

と、こんなことをしつつ、昔話に浸ったり、小張さんの声のトーンの激しさ、年賀状の書き方、友人モバの名言について、高校の先生について等、笑いが絶えない時間を過ごしました。この日とにかく小張さんの一言一言はまるで爆弾のように激しく、鋭く、面白く、そしてとにかく凄かった(しみじみ)
三人で話し合いこの日の名言は「あー、おめでとう」「またアイツか、いい加減にしろよ(笑)」という言葉でした。
もゆりには以前行方不明だった高田純二の切り抜き(家の中でやっと見つけました!)見せたかったので見せたりしました。彼女にはどうしてもこの切り抜きを見せたかったので良かった。彼女から大槻ケンヂの本と江原さんの本をもらいました。

家に帰り、携帯の充電をすると新着メールが4件たまっておりました。内3件はサークル関係、そして残りの1件は高校の友達からでした。
そのメールを見ると今年でとある先生が定年になるという内容のメールでした。とてもお世話になった先生でした。一緒にお酒を飲んだり、家に何度も行ったこともあります。
「そうか、先生もう定年なんだ…」としみじみ思う日でもありました。

近頃

こんばんわ、お久しぶりです。あき みつおです。最近忙しいようで忙しくないような、そんな日々を送っております。
忘れない内に色々書いていこうと思います。ある種物忘れ防止のリハビリ日記のようです。
覚えていることは追い出しコンパの前日か何日前かに、

『広重 名所江戸百景』@千代田区九段生涯学習館2階(※2月16日で終わりました)

に行き、おじさんから広重作品の解説を聞きながら見たことです。あのおじさんはとても気さくで分かりやすい説明でした。浮世絵の勉強になりました。良いおじさんだった(しみじみ)
その後、

『2008 両洋の眼展』@日本橋三越本店新館7階ギャラリー(※2月17日で終わりました)

に行き、金昌永さんのタイトルを忘れてしまいましたが、砂の絵がとてもリアルで「凄いな…」と思いながら観ました。遠くから見れば見るほど(近くでもそうですが)、キャンパスに描かれた砂の絵ではなくて、砂の写真のように見えます。
石井礼子さんの『デザートは何?』という作品も細かくて「凄いな…」と思いながら観ました。こういう細かい絵、一度で良いから描いてみたい(しみじみ)凄いばかりでした。
若い男の人が抽象画を観て(私には分かりませんが)「この作品は素晴らしい。この色使いは凄い」と言っていました。他の作品に対しても色々おっしゃっていて「美大生に違いない!」と思い、色々盗み聴きしてました。最後に「特にあれが一番凄いと思う」と言ってどこかに行きました。そこまで連いて行ったら変な誤解を招くかもしれないので、後ろ髪を引かれる思いで私は彼らとは違う方向、出口に向いました。良い勉強になりました。

師範稽古。モカ田先生の最初の一言は「一体何があったの?」でした。
その後色々お話し、からかわれながらも、今まで私には見せたことのない優しい(ごち。ちゃんに言ったら「先生はいつも優しいよ(笑)」と言ってました)お言葉、お話をモカ田先生はして下さいました。先生の友人さんのお話も。先生は浪漫先生と同じようにどこか落ち着きはなく、沈黙した瞬間がありました。謡は「海人」でした。難しかったです。

小舞い謡の会の日。追い出しコンパでもらった腕時計をしました。時間が空いていたので皇居に行きました。ちょうど梅が咲いておりました。梅林坂(ネーミングからして綺麗)を登ると、上からとても良い匂いがしました。梅の良い匂い。色で例えると濃い桃色のような匂いです。バブの匂いで例えるとまさに梅の匂いでした。バブって凄い(しみじみ)桃源郷をふと思い出しました。まだ咲いてない梅もあったので、また時間が空いたら梅林坂を上ろうと思います。
ちょうどこの日、あずもちゃん、もなこちゃん、ももひちゃん、そして夜に酔狂人になったωざわちゃんに偶然ばったり会いました。

もんじょに遊びに行った日。
練習をしようと思ったのですが、ホットカーペットの上でお茶を飲みながらごち。ちゃん、ぴちゃん、フェリちゃんと気付けば夜19時位までお話していました(笑)
ホットカーペットが本当に気持ちよくて離れられませんでした。
ごち。ちゃんとぴちゃんとは最近ゆっくりお話できる時間がなかったので、色々お話できて楽しかったです。二人とこんなに話したの久々だと思います(笑)フェリちゃんとも色々お話しました。ごち。ちゃんとフェリちゃんがお話している風景が「お母さんと娘」のように見えました。
練習は…

昨日サークルに行きました。ももひちゃんに「暁」を教えていると扇が壊れました。のりで修正しないと。
この日初めてアルバイトの面接を受けに行きました。「ちょうど欲しかったのよ!待望だわ!」とおっしゃっていました。まるで4年前の狂言研究会を見学しに行った時のような歓迎でした。
学区外でのバイトは初めてです。面接も本当に軽くすみ、アルバイトの面接はスーツでなくても良いことを知りました(インターネットで調べました。履歴書の書き方も笑)。3月から始まります。
お話が済んだ後、突然血液型を聞かれました。「B型です」と答えると「良かった…」とおっしゃっていました。どうやらB型の人が職場に多いみたいです。ドキドキします。

本を読む。

こんばんわ。あき みつおです。明日返さなくてはいけない本です(昨日読み終わりましたが)。

・北村薫『空飛ぶ馬』(東京創元社 1989年)

とうとう北村薫さんのデビュー作を読みました。この時北村薫さんは覆面作家だったそうで、性別が不明だったそうです。高校の先生をなさっていたそうです。最初別の本を読んだ際、写真が載っていたので性別を知ってましたが、これは言われないと分からないかもしれません。名前だけだと女性だと思います。他の作品もそうですが、北村薫さんは本当に女性の雰囲気が、もしかしたら女性より出ている男性作家さんだと思います。読んだら分かると思います。

主人公は女子大生。おやっ。私も何とかまだ女子大生。設定から親近感が沸きます。
主人公の女子大生が大学教授を通じて知り合いになった落語家の春楼亭円紫さんと共に、様々な謎を解き明かすお話です。ほとんど円紫さんが解き明かしますが、主人公の子の見る力もとても鋭いと思います。よく人を見ていらっしゃる。見習いたいものです。
円紫さんの話し方や雰囲気がとても良いと思います。側にいて欲しい人物です。
何かあったらすぐ相談しちゃうと思います。
とても面白くて、しみじみしました。中には楽しいお話ばかりではありませんが、それも含めて私はとても面白い本だと思います。
やはり文章がとても分かりやすくて、丁寧です(しみじみ)

「織部の霊」…主人公と円紫師匠が出会うお話。円紫さんはとても鋭い人だと思いました。
「砂糖合戦」…私はこのお話から円紫さんはただものではない!と思い始めました。
「胡桃の中の鳥」…えっ!と思わずにはいられないお話でした。主人公の友達が初めて出ます。少人数旅行って楽しそうだと思いました。円紫さんは凄い(しみじみ)
「赤頭巾」「空飛ぶ馬」…別々のお話ですが、二つで一つのような作品だと私は思いました。陰と陽のような、そんな感じのお話。「赤頭巾」はちょっと怖かったお話でした。色んな意味で。でもやっぱり円紫さんは凄い(しみじみ)

今『夜の蝉』という本を読んでいる途中ですが、やっぱり円紫さんはただものではない!恐ろしい洞察力を持つ落語家だと思います(しみじみ)でも一番凄いのはそれを書いていらっしゃる北村薫さんだと、私は北村薫さんの本を読む度、読み終わる度に思います。

第一回 追い出しコンパ

こんにちわ。あき みつおです。ちりとてちんを見逃してしまいました…しまった…。
昨晩追い出しコンパがありました。私はあわよくばまた狂言を出してみたい…へっへっへっ…と考え中なので、追い出す側の参加です。
前日位にあずもちゃんから「どっも先輩が追い出しコンパで卒業式みたいにやりたい!(中略)あき みつお先輩工校長先生役して下さい」と言われたので、「(中略)やりましょう」と返事をし、私は昨晩キチッ!とした格好で行きました。
これで少しは校長先生の雰囲気が出せたと思います。夜限定の校長先生でしたがとても楽しかったです。そんなことが話し合われているとは知らない4年生の子達は席に徐々に座って行きました。
私の席は隣がsummer子ちゃん、前がぺーろん、斜め前がごち。ちゃんでした。隣がオーラのまきもも君、その前がお酒大好きもずもずです。
ぺーろんはビール一杯(半分位からかな)飲むと顔が真っ赤になり、酔ってました。summer子ちゃんに「牛」「牧場」と笑いながらよく言ってました。私は下の名前で「みつおちゃん、みつおちゃん」と呼ばれました。ぺーろんはとても酔ってました。ぺーろんの妹さんの良いお話も聞けました。「良い妹さんだ」と皆で話しているとぺーろんは嬉しそうでした。うちの妹とは全く違います。
ちなみにまきもも君も顔だけではなく、手も真っ赤になってました。もずもずは変わってませんでした。ごち。ちゃんは白ワイン、summer子ちゃんは焼酎。私はビワ酢ソーダ。
メンバーも徐々にそろってきたので、とうとう式典の開始です。私はあずもちゃんに呼ばれて席を立つと、20んもから
「あきみっちゃん、今日何か服装がきっちりしてるね」と声をかけられました。私は「ちょっとね」と言葉を濁し、心の中では「へっへっへっ…今に分かるよ(ニヤニヤ)」と思ってました。最近嘘をつくのが前より得意になった気がします。気がね、気が。
そして卒業式の始まりです。もさちゃんかどっもちゃんが「ではあき みつお校長から卒業表彰が送られます」と言うと、ぺーろんが「だからそれ着てたんや!(笑)」と言ってました。
他の皆も納得してました。私は絶対普段ではこんな格好はしません。この日、この時のために着てきました。あの表情を見る限りきっと皆「どうしてあんな格好してるんだろう」って思ってたに違いありません。
卒業式をし、ゴンちゃんは私の隣で花束を渡していたので、来賓の方だと思います。卒業生から一言の時REINAちゃんが「もうこのメンバーでないのが寂しい」というようなことを言ってました(良い言葉だ!と思いながら聞いていたのにちょっと忘れてしまいました。やっぱりメモしておくべきだった)。この言葉を聞いた時4年ってあっという間だな〜と思いました。
もんじょの皆とは師範稽古で初めて会い(私はモカ田先生とも初対面で足が痺れて立てなくなるともっしーが手を貸してくれました)、もせだの皆とはバーベキュー会(ぼりすさんサプライズお別れ会。男の子三人は肉を焼きながら文学について語り合い、フロアーはいつのと同じ感じで不思議な雰囲気を出してました)で会い、一次会にはいませんでしたが、会長とは合宿で初めて会ったと思います(イギリスから帰国し、合宿先の新潟に来ていました)
そしてあずもちゃんと鬼太郎の話をし、あずもちゃんがブルースリーとジャッキー・チェーンが分からないという話になり、「ジャッキー・チェーンは少しウッチャンに似てる方だよ」と私が言うと、後ろでお酒を飲みながら聞いていたごんちゃんが何故かそれに対して吹きだし、あずもちゃんと私とsummer子ちゃんにお酒がかかりました。ゴンちゃんは三人からブーイングの嵐を受けました。
あずもちゃんはドブによく落ちていたというお話をしていたので、私は「それは特殊な人、変な人が落ちるんだよ」と言うと自称普通の人あずもちゃんは急にむきになり(※ドブに落ちなくてもあずもちゃんは変な子ですがね!)、色んな子に「ドブに落ちませんでしたか?」と聞きまわってました。
「あまりいないだろうな」と思ってみんなの回答を聞くと「ある」「俺もある」「たんぼになら」「水の入っていないドブなら」etc意外とドブに落ちている子達が多く、もしや狂言研はドブに落ちた子が多いサークルなのでは!?と思わずにはいられない瞬間でした。聞く度何故かみんな少し間を置いてから「…ある」と言います。「これは真剣にドブ調査したら何か分かるのでは!!」と思います。
ちなみに後輩のもなこちゃんも「実は私も一度…」と言っていたのでビックリすると「でも一度ですよ!一度だけです!」とやや慌てて言ってました。あずもちゃんに落ちた経験があると聞かれた以上、あずもちゃんにとってもなこちゃんもドブ仲間の一人としてカウントされたに違いありません。あずもちゃんは何回も落ちてるみたいです、ドブに。
もーやんは「落ちたことありません」と言っていたのでもなこちゃんが「もーやんさんは都会に住んでいるから」と言っていたので私は「だから私も落ちてないんだ!」と思って言ったらぺーろんに「いや、あきみっちゃんはないわ」と即否定されました。
私は二次会には参加してませんが、きっと二次会も盛り上がったに違いありません。
帰り際にある子から「私が卒業しないで!って願ったから先輩卒業できなかったかもしれません、本当にすみません」と言っていたのでビックリしました。
申し訳ない気持ちと何故かドキッ!とした気持ちがしました。校長としてこんなお優しいお言葉をかけていただけ嬉しい限りです。
もやせさんのいらっしゃっていて私は卒業しないのですが、腕時計をもらいました。男の子はネクタイをもらっていたと思います。
中を見ると3、6、9の字が大きくなっていて、ちょうどこういうデザイン性の、お洒落な時計が欲しかったので嬉しかったです。この場を借りて御礼申し上げます。大切に使います。
4年生の子達とはほぼこの前あったので、久しぶり感はあまりありませんでしたが、また機会があったら会いたいと思います。

ネズミーシー

こんばんわ。あき みつおです。
一昨日同じ学年の子達でネズミーシーに行って来ました。Sea Of Dream
昨年も同じ学年の子達でほぼ同じメンバーで行きました。開園と同時にぺーろんと会長が突っ走ってファストパスを取りに行っていた記憶があります。そしてずぶ濡れになったり、インディージョーンズに何回も乗ったり、タワーオブ云々に乗ったり、くらげに乗ったりetcをした記憶があります。楽しかった(しみじみ)
今年は昨年とは違いスローペースでゆっくり歩いて園内に入りました。雨が降ってました。ごち。ちゃんや20んも、ぺーろん、ゴンちゃん、フロアーは傘や合羽を購入してました。20んもは6枚位着ていたので、ちょっと動く度に合羽のボタンがプチプチはずれていて面白かったのを覚えております。マッチョの人が服を裂くシーンをちょっと思い出しました。
歩きばがら「去年はそういえばぺーろんと会長が走って行ったよね」「ここ前に来たね、懐かしい(しみじみ)」「去年もここで食べたよね」etcと思い出話をしながら歩きました。思い出紀行な気分です。
昨年はほとんど乗り物を乗りあさりましたが、今年はショーを観ました。タイトルは忘れましたが水の精、大地の精、火の精が出てくるショーです。
ごち。ちゃんと20んももとても良かったと言ってました。私もとても良かったと思います。ぴちゃんは寝てたみたいですが(笑)
中でも私は大地の精が出てくる瞬間、後ろから出てくるあの煙が好きです。大地の精が出てくる度「あの演出はかっこ良いな〜(しみじみ)」と思って観てました。他のところもかっこ良いです。音楽も素敵。とにかくスピリットでした。迫力もありました。また夢の海に来た時は観たいと思います。
乗り物も沢山乗ったと思います。特に絶叫系を。
何故か私は絶叫系が苦手なのに、一番前に乗っていた記憶が多いです。summer子ちゃん、ごち。ちゃんも絶叫系が苦手です。しかしぺーろんは絶叫系が好きみたいで隣になった時、私は恐怖を感じながら「わー!!わー!!」と叫んでいるのに対し、隣のぺーろんは「っはっはっはっ…(ぺーろんは引き笑いです)…夜はおもろいわ〜あ〜眼鏡が曇った〜(中略)うひょひょひょ」と言っておりました。ぴちゃんは私の後ろに座ってました。前から叫び声と「うひょひょひょひょ」という笑い声が聞こえてきたと言ってました。ごち。ちゃんとsummer子ちゃんと私の3人と共に何とかthe earthを乗りましたが、後ろから「わっ!」と脅かしてきたり、「も〜」と牛の声をしてきました。この日summer子ちゃんと私の中でのぺーろんの位置が変わったことは言うまでもありません。
20んもの場合は私が叫ぶのに対して、彼は恐怖を感じると笑うタイプなので私が「わー!!わー!!」と叫ぶと隣で「あはははははははは!あはははははははは!」と笑っていたので乗り物の怖さと同時に隣の笑い声の怖さで私は違った恐怖を味わいました。下りた後フロアーが20んもに「大丈夫だった?」と聞くと彼は「意外と平気だったよ」とコメントしてました。この乗り物を乗った時雨が降ってましたが、私は顔を拭かないままちょっとボーっとしてました。
ある乗り物に乗った時、私の隣にはゴンちゃんが座ってました。乗り物が動き出したのでふと隣のゴンちゃんを見ると、ゴンちゃんがまだシートベルトを締めている途中だったので本当にビックリしました。一瞬目の前にある光景を疑いました。あの瞬間がある意味私にとって一番恐怖を感じた瞬間だったかもしれません。
アフターシックスでもっしーと合流し、10時まで遊ぶぞ!という気持ちでいたらどうやら冬は8時までだったのであと2時間しかない!!大変だ!!となり、乗り物がなかなか出発しなかったトラブルもありましたが、2時間で3つの乗り物に乗れたのはとても奇跡に近かったと思います。ほとんど絶叫系です。走って乗り物に乗り、走って乗り物に乗るを繰り返しました。
最後に私たちは「15日追い出しコンパでまた会おう」という約束をし、別れました。
約束の日はとうとう明日です。

第436回「今このゲームにハマってます!」

久々にトラックバックをしようと思います。
第436回「今このゲームにハマってます!」

何と言ってもスーパーファミコンにはまってます。今はアダプターに寿命がきてしまったみたいで、そろそろお別れの時間が近付いてきていると思います。
スーパーマリオワールド(Aボタンのあの暴力的なジャンプが好きです)やヨッシーアイランド(真顔で急いで走るヨッシーが好きです)、ドンキーコング(ドンキーコングは1では家のすぐ下にある沢山のバナナを盗まれ、2ではそのバナナ+ドンキーが攫われ、3では確かバナナにドンキーにディディーが攫われるというあの「ドンキーしっかりして!」と思わずにはいられないあの設定が私はツボです。確か2はクリアーするとドンキーは自分で縄を引きちぎるので「これまでの冒険は何だったんだろう」と思わずにはいられません。「ドンキー一人でも逃げ切れたじゃん」と思わずにはいられないあのラストが私は何とも好きです)実習の子からもらったクロノトリガー(まさか主人公と思っていた人が死ぬとは思ってもみなく、これからどうなってしまうんだろうと思った衝撃的なゲームでした。時をかけるのが何とも良いです)。中でも設定がとても好きなレディ・ストーカーというゲームがお勧めです。
突進して壁を壊し、鞭か蹴り技、そして基本はナイフで攻撃します。また走って敵を倒すお嬢様と死ぬ瞬間「いや〜ん」と言って死んでしまうオカマのコックと離婚歴ありでシャベルで敵を攻撃する庭師ヨシオと共に冒険するゲームです。ヨシオさんは死ぬ時「ふんぎゃあ!」っと言って死にますが、何故か仰向けになって死ぬのでとても不気味です。しかも足はやや正座チックに。このゲームはとても面白いのでお持ちの方がいましたら、是非やっていただきたいゲームです。
始まりも確かお嬢さんがやんちゃなので、地下に閉じ込められてますが突進して壁をぶち壊して逃げようとしたらヨシオに見つかって、ヨシオが何故か家の中で火の魔法をお嬢様にしたので、お嬢様がよけるたび家が燃えて、最後は火事になってそこから冒険が始まったと思います。あのゲームは色んな意味で衝撃的でした。
あとはDSの逆転裁判です。このゲームはもう凄いとしかいいようがありません。
設定もおかしくて私は常に「えー!!」と思いました。とにかくストーリー構成が素晴らしいと私は思います。中でも私は裁判中、証言台に証言者としてサユリさん(※オウムです。人ではありません)が証言台に立って証言していたので私はそれに対して尋問しました。あれには衝撃が走りました。ゲームってとても面白いと思います。

怖い化粧道具

こんばんわ。あき みつおです。本日はまた写真を撮りに行きました。
卒業しないのに卒業記念の写真です。何ちゃって卒業生になりつつ、袴を着て写真撮影…ふっ。
成人式でもそういえばメイクをしてもらいましたが、アイラインとマスカラがどうしても怖くて仕方ありません。目の近くなので絶対そういうことは起こらないと思いますが「目に突き刺さったらどうしよう」と思うので、アイラインやマスカラは私にとって恐怖の化粧道具の一つに入ります。目を開けないで、と言われてますが「もしここで開けたらどうなるんだろうか」といつも思います。でも目は開けませんがね。
それをやり(今の若い子達の間ではアイラインやマスカラは普通にやるみたいです。名前は知りませんが睫毛をあげる道具も下からガッ!と目を開けさせるので、とても不安になります。もしその隙に「目でも突かれたら…」と思うとたまったものではありません。前々から思ってましたがあれも怖い、精神的に何故か追い込まれる心境にさせる化粧道具の一つです)写真を撮りました。
髪の毛もきっちりしすぎてしまうと「老けてみえますよ」と成人式の時から言われるので、どううやら今の時代は髪の毛をふわふわさせたりするのが流行っているみたいです。私はきっちりが好きですが。
最終的にはややフワッとして髪の毛が落ち着きましたが、途中段階はまるで爆発に遭ったような髪型になっており、鳥が中に住んでもおかしくはないようになっていたのでとても不安でした。短いのに量が多いのでとても凄いことになっておりました。スプレーで髪の毛をセットして下さるのですが、何故か私の髪はスプレーをしてもあまり固まりませんでした。家に帰りピンをはずすとピンが意外と多く刺さっていたのでビックリしました。睫毛もマスカラをつけていたので、しぱしぱしました。睫毛を触ると黒いものがつくので面白くて触っていると睫毛がやや多く抜けてしまいました。女の子って大変だな(しみじみ)と思いました。
そして明日はネズミーシー。パスタスナックを買おうと思います。

クロッキー、そしてもりはらさん

こんにちわ。あき みつおです。
昨日私はクロッキー会というものに参加してきました。人数は噂で聞いた時よりは多く、15人程いたと思います。ワンポーズ10分で、合計10ポーズ描きました。こんなに集中して描いたのは初めてでした。いかに自分がこれまで適当に絵を描いてきたのか分かる機会でした。
黙々と静かに、そして淡々と無言で始まるクロッキー会。とても不思議な空間でした。
休憩する度におばさまが誰かとお話しており、周りが静かなのでよく聞こえるのですが、通い続けていると思われるおばさまのお話を聞く限りだと、やはり継続してクロッキーをされている方は上手になるそうです。実際描いていてとてもそれは実感しました。
最初は難しくどこから描けばよいのか分からないまま周りを盗み見見ながら描いていましたが、徐々に徐々に回数が増える毎に描いていく途中で「あ!」と思う瞬間があります。何か言葉には上手く著せない、あの何か分かって何かつかんだ瞬間。そして書こうとすると「ぴぴぴぴ」と時計が鳴り、そして静かに淡々と次のポーズに変わります。昨日はその繰り返しでした。
自分の苦手な構図であったり、この構図はこう描くのか!と色々静かに芸術的に学ぶことができました。きっと何回か参加したらもっと絵が磨かれるんでは!と思いました。頑張ろうと思います。
ちなみにおばさまは話すのに興奮していたのか分かりませんが、私にぶつかってました。
もりはらさんのアドバイスにはもう一つ、「他の皆さんの絵を見てみるのも良いですよ」とおっしゃっていたので、私は一番遠く、周りの人の(プロの)描いた絵が見えるところで描いていました。人によってタッチも違い、描き方も違うのでよい勉強になりました。
先生は急用のためいらっしゃってませんでしたが、とても不思議で芸術的なひと時だったと思います。
片づけをしている時、領収書らしきものがあったので何だろうと思ってみてみるとモデル代でした。モデル代がいくらかはここでは書きませんが、「これ位するんだ(しみじみ)」と思いました。芸術的なひと時から現実的な世界に変わった瞬間でもありました。
その後私は近くでもりはらさんがバイトをしてらっしゃることを前々からお聞きしていたので、遊びに行きました。もうすぐバレンタインなので、もりはらさんにたこやきまんじゅう(チョコ味)をプレゼントしました。もりはらさんと飲み物を飲みながら女性の足、子供の足、とにかく足の話から哲学的なお話、ドレスのお話、宝石のお話、クロッキー会のお話etcを語り合い、とても楽しかったです。もりはらさんはとても本当にとても紙を切り抜いて、それをとても大きなノートに貼ることが好きな人です。そのノート貼りはかれこれ20年以上続いております。凄い、凄いよ もりはらさん(しみじみ)
もりはらさんはしばらく一人でパリに行かれるそうです。一人で海外に行くなんて、凄い、本当に凄いよ もりはらさん(しみじみ)
もりはらさんの凄さを改めて感じつつ、私は雪の中家路に向いました。

読書してます。

そして入試のアルバイト中、実はもう一冊読み終えた本があります。

赤川次郎 阿刀田高 北村薫 夏樹静子 乃南アサ 宮部みゆき 連城三紀彦
『七つの危険な真実』
(新潮社 2005年)

7名の作者による7つの危険な真実のお話が載ってます。一つ一つ感想を書こうと思います。
北村薫さんと宮部みゆきさん以外の方は初めて読みます。

・透き通った一日…最初から強烈な真実だー!と思わずにはいられませんでした。まるでお昼のドラマを観ているよう…その後の主人公の人生が気になりました。赤川次郎さんの文章はとても分かりやすくて、目が離せませんでした。電車内で衝撃を受けながら、そしてあっという間に読みました(しみじみ)7つのお話の中で私はこのお話が一番危険な真実なのでは、と思いました。私にとって一番衝撃的なお話でした。

・マッチ箱の人生…ママの洞察力に衝撃的でした。あとあの謎めいたママの雰囲気が綺麗なような、ちょっと不気味なような。他の6つの話とは一味違う、余韻の残った危険な真実のお話だと思います。

・返事はいらない…読み始めて「何か読んだことあるな…」と思いながら、でも思い出せなく読んでいました。そして結末の一歩前まで読むと「あー!!この話読んだことある!しかも同じところで驚いたんだ。2回読んだのにまた同じところで驚いてしまった…悔しい(しみじみ)でも宮部みゆきさんはやはり凄い(しみじみ)」という作品でした。

・福の神…危険な真実というよりはどこかほんわかしたお話でした。でもある人の立場から読んだら危険な真実だと思います。私は「きっとこの結末はこうなのでは!!」と勝手に思いながら読んでましたが、結末は私の予想とは全く違いました。見当違いもいいところです。小説家の人って凄いな(しみじみ)と思いました。面白かったです。

・過去からの声…これも衝撃的でした。どれも衝撃を受けながら読んでましたが(笑)主人公がお世話になった刑事さんに宛てる手紙形式で話が展開します。彼の推理がとてもきっちりしていて、よく見てるな(しみじみ)と思いました。その後が気になるお話です。

・襲われて…タイトルの通り、主人公の女性が誰かに襲われてしまい、好きな人のためにその犯人を捜すというお話です。彼女もよく見ている人だと思います。

・眠れる森…こちらの話は以前読んだ本『語り女たち』の中に入っておりました。どこか幻想的で不思議なお話です。

写真を撮る

こんばんわ。あき みつおです。今日は証明写真を撮りに行きました。新しい写真で色々な会社を見てまわるために。来週辺りから足を運んでみようと思います。
留年をして就職活動をすると本当に不利になるのかどうかも実体験を通じてきっと分かると思う1年だと思います。してなくてもあまりよくなかったので私としてはやや複雑です(あんまりしてなかったけど)
就職進路課の方は「ちゃんと説明して企業側が分かってくれたら良いけど」とおっしゃってました。厳しい現実があるみたいです。最終的には縁だと私は思うので色々な会社を見ようと思います。♪ケ〜セラ〜セラ〜

その後もっせーからのお勧めでやっとこの展示会に行けました。

クリエイター100人からの年賀状展vol.3@株式会社竹尾見本帖本店

まず建物がアートです。中が透けて外から店内が見えます。一階のあの白い空間が何ともいえません。しかもよく見ると引き出しになっているときたもんです。いや〜…近未来でお洒落な建物でした(しみじみ)
で、どうであったか。私は中でも衝撃的だった年賀状はダンボールの年賀状でした。
はがき自体がダンボールです。私は「ダンボールでも送れるんだ!!(ダダーン)」と思い誰かにやってみたくなりました。
また穴の空いた年賀状ハガキ、ゆきだるまの形をしたはがきetc、絵封筒とはまた違った斬新なはがきでした。はがきに穴を空けて誰かに送ってみたくなりました。
郵便物もお洒落な時代になったものです(しみじみ)
ノートがあったので、ノートを見るともっせーが来た印がありました。
「この日に来たんだな、もっせー(ニヤニヤ)」と思いました。
また竹橋駅から歩いてあまりかからない所にあったのですが、私は道に迷いました。迷いながら歩くと警察署が近くにあることが分かったので「困った時は警察だ!」と思い、中に入ろうとしたら警視庁でした。
警視庁と見ると犯罪を犯してないのに何故か警察署よりも緊張します。警視庁では道を聞いてはいけないと言われたことはありませんが、何かいけないことだな、と思い私は近くの文具店に入って聞きました。
中に入ると文具店のおじさんがとても「待ってましたー!!」という感じに「いらっしゃいませ!」と椅子から立ち上がっておっしゃっていて、言い出すのが申し訳なかったのですが聞くと、おじさんはちょっと残念そうにやや肩を落とし、でも笑顔で優しく道を教えて下さいました。しかもすぐ近くにあったので、本当に申し訳ない限りです。この場を借りてお詫び、そして御礼申し上げます。今度また来た時は何か買いに行こうと思います笑。

そしてとうとう明日はクロッキー会です。先生からもお誘いがあったのでやっと行けます。最近何かやる度に雪が降っている気がするのは気のせいでしょうか。明日雪が降るみたいです。
明日のクロッキー会に向けて昨日もりはらさんからアドバイスをもらいました。
「とにかく慣れですよ、慣れ。」
帰りに本も少し立ち読みし、私の導き出した答えは、まずよく観察してすべてを書き終えなくてはいけないという意識は持たず、途中でもいいから正確に描く事。そして慣れる(←この「慣れ」の部分はもりはらさんの意見)。練り消しの使い方はちぎってこねて、そして消す。鉛筆の芯は長く削る。
道具の使い方の基礎はもう大丈夫。あとは実際描くだけ。
クロッキーのプロの人達の中、初心者でもある私、あき みつおは今後のハンコウ作成の大きな力を得るため、そして会えたらこの前名刺を下さった方に名刺を渡せるよう頑張ってきます。

アルバイトをしている時、本の持込が可能であったので、私はこの本を読みました。

ケン・グリムウッド 杉山高之訳『リプレイ』(新潮社 1992年)

北村薫さんのどの本か忘れてしまいましたが、北村薫さんは時と人シリーズでこの『リプレイ』をテーマにしたものを書こうと思っていたそうです。でも先にこちらの方が『リプレイ』を書かれたみたいで、『リセット』をテーマにして書かれたそうです。
内容はまず先に主人公が死ぬシーンから始まります。
死亡時刻は1988年、10月18日のPM1:06
段々意識も朦朧となり、息もできなくなります。死んだのかと思いきや、気付くと1963年に戻っており、しかも身体は大学生。何と25年も戻っていたというお話です。
『ターン』も戻るお話ですが、こちらは25年も前に戻ります。しかも人もいます。人がいてよいものかと思いますが、それはどうでしょうか。私はそこは分かりませんが『ターン』を読んだ時は人はいて欲しいと思いましたが、『リプレイ』を読み、少し考えました。
話は戻り、1988年の自分の死んだ日、時刻が来ると死にます。気付くとまた25年前に戻り、また死に戻り、死に戻り、死に戻り…というお話でした。
読むと気付くのですが、25年前に戻る時、段々リプレイする毎に時間が早まっています。
最初は部屋にいる時に戻り、その後映画を見に行くのですが、2回目のリプレイでは映画を観ている時に、3回目は映画を観終わり車の中で気付きます。同じ時間に戻らないのです。
徐々に徐々にリプレイして過ごす時間も短くなり、最後はもう、わー!!という感じでした。
途中で主人公と同じようにリプレイしている人に出会ったり、絶望を味わい堕ちるところまで堕ちたり、リプレイする毎に違う人生が展開しています。印象的なのがあの段々と絶望を味わい、堕ちるところまで堕ちたところは私は何ともいえません。非現実な話ですが、とてもリアルに描かれています。本当にリプレイして暮らしている人がいるみたいに。
作者さんはあとがきによると身元が謎めいているみたいです。とても不思議なお話でした。
もしかして…!!

アルバイト 終わり。

深夜にこんばんわ。あき みつおです。
バイトも終わり、ひと段落かと思いきや今週はまだまだ予定があります。
不安であった受付案内、路上誘導は意外と思っていたより遥かに楽でありました。
雪の影響もあったと思います(何故路上誘導の時に限って雪があんなに…とても寒く、改札口に行くと道に迷ってる受験生はおろか、受験生らしき人は一人もいませんでした)
またバイトで一年生の子達とよくお話をし、とても驚いたのですが私はどうやらはちみつ先輩の上司でもある、もかももさんに似ているそうです。
雰囲気やしゃべり方、話すタイミングも似ているそうです。
もかももさんはとてもゆったりのんびりした方と私は思います。のんびりしているところは似てるかもしれません笑。大人になったらもかももさんのようなゆったり感、余裕感を持ちたいと私は実は密かに思ってます。
最終日は保健室前でした。朝受験生が一人来ていましたが、体調が良くなったみたいなので何よりです。誘導もしました。バイト代ももらい、これでハンケシ君をいっぱい買おうと思います。ふふふ。
またバイト最終日、もりはらさんとωざわちゃんと3人で食事をしました。何故か私が注文したものだけ間違ったものが来ていました。何故私のだけ…(笑)
お詫びとしてお店側の方がサービスをしてくれました。ちょっとビックリしました。
またお二人と話して感じたことはもりはらさんは分かりますが、何故か10代のωざわちゃんが結婚について真剣に考えていることでした。まだ若いのに。
私は結婚よりは老後を考えているのでちょっとビックリしました。
またωざわちゃんの知り合いのB型の男の子達の不可解な行動についての話を聞き、同じ血液型だからかもしれませんが、彼らの一つ一つの行動の理由が何となく理解できました。ωざわちゃんはとても驚かれていました。また本屋に行くとB型の本のようなものがあり、
「楽天的だか結構考える。でも楽天的」というような言葉があり、私はまさにそれなのでとても面白い本だと思いました。
もりはらさんのネックレスとフードのついた服の話が私はとてもツボで面白かったです。
スイス人のお話も。私はパキスタン人のお話をし、少し国際的なお話にもなったと思います。国によって男性の性格の特徴も色々違うみたいです。
もりはらさんはやはり面白い人だ!と確信した日でもあり、ωざわちゃんもやはり面白い子だな!と思った一日でした。
時間をすっかり忘れて話し込んでしまいました。

保健室の前にて。

こんばんわ。あき みつおです。本日の仕事は保健室前で待機し、体調が悪くなった子を別室へ誘導するというお仕事をしました。
昨日体調不良の受験生がいなかったので、「きっと今日も何もないだろう」と思いながらやや寒い廊下の中、待機しておりました。
左側にストーブがあったのですが左側ばかりをあてると、最初は心地よい温かさなのですが次第に温かい→熱い→痛い!と感じてしまう程熱くなるので、姿勢を度々変え『リプレイ』という本を読みながら待機しておりました。ちなみに背中を温めると全身も温まります(しみじみ)
本を読みながら温まっていると誘導係りの子が生徒を連れてきました。
何と入試二日目にして体調が悪くなった子が来ました。やや緊張が走ります。
一人を誘導しているとまた一人体調が優れなくなった子が来ていました。昼休みになり、戻ってくるとまた一人増えていました。誘導の時とは違い、何だかとてもドキドキします。
三人共無事に試験を終えられたみたいだったので良かったと思いました。
急な体調不良になりながらも懸命に解答用紙に答えを書いている姿が印象的でした。
そして明日は何と一番やりたくなかった受付と路上誘導です。ヒェー!!
これが一番怖い仕事です。受験番号をよく確認しないと大変なことになりますし、もかももさんから時たま受験票間違えて持ってくる子もいるから…というお話も聞いたので、臨機応変に対応しないといけません。路上誘導も幸いいつも使っている出口での誘導なのですが、方向音痴なのでちょっと不安です。でも大丈夫と思いますが。
バイトは明後日で終わりですが、最後の予定をももにさんから聞くとまた保健室前でした。
「えっ!またですか!?」と今思うと本当にももにさんに対して生意気な口を聞いたと思います。でもまさかまた保健室前とは思わなかったので。保健室前はとても緊張が走るんです。
できればもう今日だけで、と思っていた矢先でした笑。
ももにさんのお話をうかがうと、どうやらあの当番表はもかももさんが作成しているらしく、ももにさんに「あき みつおさんがしっかりしてるから保健室前にしたと思うよ」と言われましたが、昨日私はももにさんから「あき みつおさんちゃんと誘導してあげて」と忠告されました。
アルバイト中、腕に大学の名前の入ったものを巻かなくてはいけないのですが、今日家に帰ってコートを脱ぐと私はそれをつけたまま帰宅していました。返さなくてはいけないのに。
ももにさんには黙ってようと思いました。さ、明日も頑張らないと。

入試

こんばんわ。あき みつおです。
今日の仕事は受験生誘導案内をしました。受験なので、「あまりラフな格好では来ないように」と言われたのでここはビシッ!と決めなくては!!と思い、本日かしこまった服装をしてきました。しかし現場に着くと私以外のアルバイトさんは意外とラフな格好をしていたので、「明日はラフにしよう」と思いました。一人だけ職員さんみたいでした。
しかしωざわちゃんから「先輩、今日何かかっこ良いですね」と言われ、これを今日着て良かったと思いました。もう見納めだよ、今日の私は。何か起きない限りね。ωざわちゃんと会うのは実に1ヶ月振り位なので懐かしい対面でした。もりはらさんにもωざわちゃんを紹介でき、もりはらさんとωざわちゃんは打ち解けてたみたいだったので、良かった良かったと思いました。
二人は同じ階を担当していたのですが、私は違う階でした。

入試中私は外で待機していました。職員さんから「とても暇ですが、暇ということは入試がスムーズにいってるということなので、暇は良いことですから…」とおっしゃっていました。
最初少し放送トラブルがありましたが、それ以降はなく、待機中のんびりしておりました。
また入試を受けに来る女子高生に「おはようございます」と言っている時、「女子高生に挨拶するのって教育実習振りだな(しみじみ)」と思い、懐かしさを感じました。
入試のアルバイトですが本日は服も自分なりにビシッ!と決め、きっとはたからみたら「先生に見えたんじゃないかな!!」と思い、今日は何だか先生になった気分がしました。
こういう仕事はやはりその子の人生がかかっているので、間違いがないよう何度も受験番号を確認したり、地味な作業が多く、腰が意外と疲れますが、でも楽しいと思いました。
またこの日、もりはらさんとωざわちゃんと好きな食べ物について語り合う予定が、ももひちゃんについて語り合い、最終的にはωざわちゃんは男の子で、私は性別がない中性という結論に至りました。もりはらさんは私の中では落ち着いた女性であり、とても個性的な方だと思います。
もりはらさんに「私ブログでは『みつお』ってなってるんで男性と勘違いされて、ωざわちゃん、友達から『彼氏欲しいって言って、ωざわにはみつお先輩がいるじゃない』と私と熱愛疑惑がかかったみたいなんです」と言った後、もりはらさんと二人になった時、もりはらさんから
「どちらかが男の子だったら私から見たら似合いの二人ですよ」と言われました。どっちが男の子だったかはもりはらさんはおっしゃってませんでした。どちらかしら。
女性の中に男性を感じると友人に噂されているωざわちゃんか、はたまた女性でもなければ男性でもない、女性のような男性のような、もはやよく分からないとωざわちゃんに言われた私なのか。ちょっと気になりました。

つい2日前に読みました。

・北村薫『語り女たち』(新潮社 2007年)

図書館で北村薫さんの本を探しているとこの本があったので勢いで借りました。そして読み終わって気付いたのですが、この本は最近出版された本でした。
この本はある人が海辺に家を借りて窓辺にある寝椅子に座りながら、彼に話をしに来る様々な女性の体験話を聞くお話です。
内容もそれぞれで微笑ましい話もあれば、不思議な話もあったり、とにかく面白かったです(しみじみ)
中でも私は「わたしではない」「違う話」「四角い世界」「闇缶詰」「眠れる森」「Ambarvaliaあむばるわりあ」「水虎」が好きです。「水虎」はとても好きなお話です。
あとがきに北村薫さんは出会いの達人と書かれていました。この本を読んで私もそう思いました。

それぞれの教室の落し物の特徴

こんばんわ。あき みつおです。
昨日の心配はやはり的中。本日雪が降りました。寒い、何て寒いんだ…。
アルバイトの関係で電車のダイヤが乱れてるか調べると、私が使う線は止まってなかったので、安心。でもやはり遅れました。雪の影響は凄い(しみじみ)
私は長靴を履き、その中にズボンの裾を入れ、ホッカイロ二つを腰と背中に貼り、白いコートをはおり、マフラーをコート内で巻き、耳にはみみあてをし、そしてコートのフードを被り、風でフードが飛ばないようフードのボタンも締め、目しか見えない状態にし、左右違う手袋をはめ、東京に向いました。バスに乗ると少しビックリした目で見られた気がしました。
神奈川そして東京で雪を見ると何か不思議な感じがします。
電車の窓から見る風景も雪が降ってるだけで、いつもと違う景色に見えるのが何とも不思議でした。
学校の近くを歩くとまだ誰も足跡をつけていない雪があったので、しゃっしゃっと踏みました。長靴は無敵なのさ〜ららら〜。そしてしゃっしゃっと踏むのに夢中になり、踏み続けていると左の方から視線を感じました。その後私は警備員のおじさんと目が合いました。
まさか雪が降るとは思っていなく、このような天気の日に昨年の夏、運命的に出会ったもりはらさんにアルバイトをお願いしてしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。そしてありがとう、もりはらさん。
明日のため教室の点検をしながら、会場作りをしていました。「清掃の方達がしてると思うけど、一応念のため確認してみて下さい」と言われたので「ほとんどないだろうな〜」と思って机の中を確認すると、意外にゴミが出てきました。しかも各教室によって、面白いことにゴミの特徴がありました。
一つの教室は薄汚れたティッシュ(一歩出たらすぐゴミ箱があるのに…)、切符(何故…)、そして10円玉(どうして…)、お菓子(「茎こんぶ(茎わかめかも)」というお菓子の袋の殻…なかなか和風なご趣味で…でも何故ゴミ箱に入れないのか…)
違う教室では化粧道具の一部(何故これだけ…)、そして中でも衝撃的だったのが机の中にシールを貼っている机が多い教室がありました。
バーコード、そして机の裏に故意的に貼ったと思われるシール、セロハンテープetc…この教室を使う子達はシールを貼る子が多いのでしょうか…教室によってゴミの特徴が違うのがちょっと面白かったですが(笑)
しかし教室点検をして思ったことは「大学生だよね…」と思うことでした。点検した子も思っていたに違いありません。すぐ近くにゴミ箱があるけど面倒臭いからかな、と思います。人のことは言えませんが色んな意味でこのゴミ達の存在、そして特に机の裏に故意的に張られていたシールには衝撃を受けました。
この日はもりはらさんからクロッキー会について少しお話を覗えました。ご飯を食べるお誘いをしようと思いお誘いをいざしたら、何故かまるで好きな人にでも食事の申し込みをするような言い方になってしまいました。しかも午後ではなく、本当は夕方なのに。メールではそんなに緊張しませんが直接口で食事に誘うのは何か緊張します。よくよく考えたら直接「お食事しませんか?」というのは初めてだったからかもしれません。もりはらさんは「良いですよ」とお返事をくれました。やったー。もちろんωざわちゃんも参加します(まだ本人にはこのことを話してませんが。明日言おうと思います)明日はバイトの合い間に好きな食べ物を語り合う予定です。

2月2日、ぞろ目

日本郵政グループ発足記念展 第三部切手原画展
ふみをかざるひとひらの美@ていぱーく

を観に行きました。明日までなので、明日は無理だと思い今日見に行きました。
切手は小さい頃集めていました。小さい頃夏休みはほとんど祖母の家で過ごしていました。友達と遊ぶ夏休みはありませんでした。確か一ヶ月位いた時もあると思います。高校3年生になって初めて知ったのですが、どうやらその過ごし方は普通ではないみたいです。普通?は長くても一週間はいるかいないからしいです。
この事実を知ったときは衝撃を受けました。
夏休みは祖母の家の近くにある駄菓子屋さんでイトコと一緒に、ばーちゃんからほぼ毎日100円玉をもらって(確かお店のレジの下にある、レジと言っても過言ではなひきだしの中に入っていたお金)、道路を渡って走って行ってました。何を買って切手を集めていたのか。そしていつ切手収集を止めてしまったかは覚えてません。
ですが前々から切手にはとても興味があるので、この展示会は絶対行こうと去年から決めてました。

切手を飾ってるのかと思いきや、まさかその展示で竹下夢二の「女十題」を拝見できるとは思ってもみませんでした。何故か九題しか展示されてませんでしたが。
上村松園もありました。
切手も見れ、日本画も見れ、ホクホク気分でした。
切手を集めていた時に持っていた切手も展示されていて、あの切手は意外と価値の高い切手だったんだ!と思いました。またつい最近読んだ北村薫さんの『リセット』に出てきた12枚の切手セットってもしかしてこれでは…!!と思う切手もあり、何だか嬉しい展示会でした。

重要なお知らせ

こんばんわ。あき みつおです。明日私はアルバイトがあるのですが、どうやらアルバイト先の天気は予報では雪みたいで、ちょっと戸惑っています。電車が止まらないと良いな…と切実に思います。
ωざわちゃんのブログを見たらバトンがあったので、久々にしてみたいと思います。
ブログのタイトルもこれにしないといけないバトンみたいです。タイトルまで強制されるバトンは初めてです。


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