お久しぶりです。あき みつおです。
最近色々とあり、少しずつ落ち着いてきたのでチョロチョロと書こうと思います。今後の人生のため書いて記憶に残さなくては。
とあるテレビ番組で美輪さんが「部屋が汚いと良い気が入らないのよ」(というようなこと)とおっしゃっていたのもあり、そろそろ片付けないと大変なことになると思い、部屋をつい最近片付けました。
不思議に思ったのが、何故かティッシュケースが6個あったことです。
6畳の部屋にティッシュケースは6個も必要あるのでしょうか。そして私はティッシュケースをこんなに持ち込んだ覚えはありません。何故・・・
ポケットティッシュも道でもらったものをポケットティッシュ入れBOXに入れていたのですが、何故か机に16個以上散らばっていました。6畳部屋にポケットティッシュは16個も必要でしょうか。そして私はこんなにポケットティッシュを散らばした覚えはありません。不思議…
総合私の部屋、つまり6畳の部屋には何故かティッシュが24個以上むきだしに存在していました。これだけティッシュが存在していたら、そりゃあ良い気も悪い気も入ってこれたものではありません。ちなみに今はティッシュケースは1つだけにしました。
また部屋を片付けて懐かしい品物も出てきました。
以下の3つの絵は高校生の時、一時期私は小説を書いていました。
高校の先生と友人を勝手に登場人物として使っていました。
内容も確か近代小説で、先生が通り魔役で友人もゆりが襲われるというような話でした。
ヒッチコックを目指していたのかよく分かりませんが、自分も小説に登場させていました。
私は探偵役なのにも関わらず、通り魔の容疑者にされるという展開になってました。
事件の第一目撃者だったので。結果的には犯人は私の事務所にいる綺麗なみどりさんという家政婦さんにしようとしていたことをよく覚えています。みどりさんの動機は確かココアを出す度にドーパミンを活発化させる薬のようなものをいれて、人を狂わせ、他人に人を殺させることに快感を得る、楽しいからが動機だったと思います。荒んだ話です。ちなみに下の絵はその荒んだ小説の挿絵の一部です。

この時は確か梅図かずおさんの漫画を読んで、真似して絵を描いていた頃です。
ちなみに怪人ぽい人が先生で、少女がもゆりです。

こっちもそうです。ちなみに友人の小張です。(※日本人)

こっちは確か怪人になる前の先生。確かドーパミンを活発化しすぎて自ら焼死し、ビルの上から笑いながら落ちるシーンです。確か私の目の前から。
これを見て思うのは先生と友人に、この場を借りてお詫びを申し入れることでした。
そしてまた懐かしいものが。それがこちら。

こちらは確かごち。ちゃんの21歳の誕生日にプレゼントした狂言『盆山』の表紙です。
何故ここにあるかというとこれは確か失敗した方の表紙だったからだと思います。どこを失敗したのか良く分かりませんが、そんな懐かしいものがあったので載せました。
これを見て思うことはもうあれから1年経つんだな(しみじみ)と思ったことです。