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あき みつお

Author:あき みつお
性格:のんびり気まま、ケセラセラ。

はんこうも密かに彫ってます!常に気ままに。

※画像と内容は一切関係ありません。

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一月の終わりに小栗旬

こんばんわ。あき みつおです。
明日から2月。2月になったら色々忙しくなると思います。イベントも盛り沢山…だと思います。
昨日の深夜、つまりは今日の深夜私は溜まっているビデオを観てました。
実写版名探偵コナン2を(主演は小栗旬さん。今は確かドラマビンボーメンの主演もなさっています)。中でも衝撃的だったのが黒の組織のジンを実写版では佐々木蔵ノ助さん(字が合ってるか不安ですが)が、演じていたことでした。
そして今日は授業があり、しかも自分の発表日であったので、なるべく早めに学校に行きました。文房堂でお買い物もあったので。
すると学校の前の信号を渡った通りに何やら人の塊がちらほら。どうやら何かドラマの撮影があるらしく、ざわついておりました。何だろう?と思ってスタッフらしき人の「止まらないで歩いて下さい」という声を聞きながら歩くと、有名人らしき人がスタンバイしてました。
歩きながらその人を見ると、髪の毛は乱れていて、黄色やピンクの混じった奇抜な、だぼだぼとした服を着ていました。顔立ちは若く、男性でした。

どこかで見たことあるな…あの服装CMで見たことある。確か今やってるドラマの…

あぁ!と思いました。何たる偶然でしょう。深夜に、先程見たばかりの実写版名探偵コナンの工藤新一役をしていた小栗旬さんでした。
そう小栗旬さん。まさかこんなところで工藤新一に出会うとは…ビデオ見てなかったらもしかしたら分からなかったかもしれません。歩きながら見たので道で固まってる人たちより小栗旬さんを近くで見れました。固まるより歩きながら見てる方がより近くで見れるのに何故かたまるんだろう…
買い物も済み、また通りを通ってみると行きよりも人だかりが多く、婦女子の黄色い「きゃー!!」という声が激しかったのを覚えております。凄い…小栗旬の人気は凄い(しみじみ)
人の固まりも一箇所ではなく、携帯で撮影しようとする人も多く、スタッフの人たちは「携帯撮影しないで下さい」と言っておりました。スタッフの人は大変だと思いました。
中でも驚いたのが大学のドアから顔をほころばせて走っていく女子大生を見た時でした。顔を見ただけで分かります。彼女達は小栗旬さんを見に行くため、走ってドアから出てきたのです。失礼かもしれませんが、小栗旬さんの人気がとてもあることに驚きを隠せませんでした。まだ若いのに…人をこのようにしてしまう力があるなんて…凄い(しみじみ)
一月の最後に良い人を見れました。

ぴちゃんとシールとコラーゲン

こんばんわ。あき みつおです。
今日はぴちゃんにお金を渡すため、吉祥寺に行きました。吉祥寺久々です。
最後に会ったのが、20んもプレゼンツ2007『お楽しみ会』だったので、遅いかもしれませんが「あけましておめでとう」と言い合いました。年明け初の対面です。
ポムの樹というオムレツ屋さんで、色々お話をし(血の話等)、ぶらぶらして私はこの下の図にある初心者マークシールを購入しました。
ao.jpg
近々クロッキー会に参加するのも初めてなので、今度買うクロッキー帳にぺタッと貼ろうと思います。初心者だしね。色々なところにペタペタ貼ろう(しみじみ)初心忘れるべからず。
家に帰ると晩御飯に納豆が出たのですが、何故かパックの色がやや肌色、いや、ほんのり桃色かな、とにかく不気味だったので「…この納豆腐ってるんじゃ…」と母に尋ねると、どうやらこの納豆、コラーゲンが入っている納豆だそうで、それでパックが不気味な色をしていたらしいです。
納豆にコラーゲン!?果たして美味しいのか…しかし納豆にコラーゲン…
フタを開けるとたれとからしがついているのですが、たれの表を見ると「たれにもコラーゲン入り」というようなことが書かれていました。た、たれにまでコラーゲンが!!
衝撃を受けながら私は果たして美味しいのかとても疑問に思いながら、たれをかけ、そしてからしもいれて混ぜてみました。
これは私の意見ですが、いつも食べてる納豆よりねばりがつよく、やや箸に変な重みを感じました。そして食べます・・・
で、どうであったか。実に意外とおいしいことが分かりました。本当においしかった(しみじみ)ご飯によく合うこと(しみじみ)と思いました。
コラーゲンと納豆。そしてからしにパックの不気味な色の組み合わせが生み出す魔法のような美味しさ。それがコラーゲン入り納豆。

ラジオから漏れる声

こんばんわ。あき みつおです。
今日は家族と夕飯を食べに行きました。車に乗っているとき、父はラジオをかけていました。
ラジオからは
「私の白髪は耳まで垂れ下がり…」と言っていて白髪のおじいさんを想像しながら聞いていると、何かこの声どこかで聞いたことあるな…と思いました。
あ!と思った時に父がチャンネルを変えようとしたので、必死に止めて白髪の話の続きを聞きました。
やっぱり…そう、そのラジオから漏れた声の主は何と浪漫先生!大学の先生です。先生は確か去年からかな、ラジオで番組をもらっているらしく
「朝やっているのですが機会があったら是非聞いてみて下さい」と授業中笑顔でおっしゃっていたのを覚えています。恐らくその番組の再放送だと思います。
まさかこんなところで先生の声が聞けるとは夢にも思いませんでした。
親に「これ浪漫先生だよ。大学の先生。とても落ち着いた声をしてるでしょ」と浪漫先生を紹介しつつ、ラジオから漏れる先生の声を聞いていました。朝三暮四について説明していました。1年生の授業のときに説明していたので、とても懐かしい(しみじみ)
杜甫の詩の回でした。
高校の先生に何年か前に会った時
「あき みつおさんは杜甫より李白が好きそうだね」と言われたのを覚えています。私は実は李白より杜甫の方が好きです。特に「月夜」という詩が好きでした。
奥さんのことを思う詩だったと思います。とても綺麗な詩です。
しかしまさか先生の声を車の中で聞けるとは思ってもいなかった、そんな一日。

そして私はここ何週間か4冊の本を読みました。

・高田純二『適当論』(ソフトバンク新書 2006年)
・北村薫『ターン』(新潮社 2000年)
・北村薫『スキップ』(新潮社 1999年)
・北村薫『リセット』(新潮社 2003年)

・『適当論』…友人もゆりから借りた本です。とても面白く、中でも友人もゆりは
「俺は100メートルを9秒で走れたよ。バイクで」という言葉がとても良いと言っていたのを覚えています。私も良いと思います(笑)バイクでっがポイントみたいです。
対談形式になったおり、精神科医の和田秀樹さんの冷静なコメントと高田純二さんの適当と言われている絶妙なコメントが入り混じっている素敵な一冊と私は思います。
私は和田さんの「そう……ですね(笑)」という高田純二さんに対するコメントの返事が好きです。一度何かの雑誌で高田純二さんのインタビューが見開き1ページで載っており、深いな〜と思って読んでいると最後のコメントに「で、インタビューでは一体何を話せばよいのかな」というようなことが書かれており、「えっ!今までの話は全部適当だったの!?」と思わずにはいられなくなったあの衝撃的なページを切り抜いてとっておいたのですが、行方不明になりました。捨ててはいないので必ずどこかにあると思います。

・『ターン』…北村薫さんの「時と人の3部作」の一つ。読みたくて仕方のなかった作品の一つ。主人公の女性がある日事故に遭い、それ以来ある時間がくるとまた同じ日に戻るというお話です。周りの人はいるのかというと人はいなく、同じ日をただ繰り返し戻っていくだけ。
そんな同じ日を150日位過ごしたある日、電話がかかってきて色々と…というお話です。
この作品を読んで思ったことはとにかく怖いと思いました。人がいる中寝る安心さというのが分かった気がします。前に何かの本で、北村さんの作品を読んだ時、目に見えない恐怖を書いた作品があったのですが、ちょっとそれを思い出した作品でした。

・『スキップ』…「時と人の3部作」の一つ。今度は戻らずに、20年近くいきなり未来に飛んでしまうお話。身体は40代、心は10代。20年後の自分には子供もいて…というお話。
主人公は未来では高校教師をしていて、教育実習をしていた頃をちょっと思い出しながら見てしまった作品。日が経つに連れて主人公の真理子さんが何か変わっていく姿が見れると思います。とても強い作品だと思いました。

・『リセット』…こちらは過去未来にターンしたり、スキップしたりする話ではありませんでした。
あとがきに宮部みゆきさんとの対談コーナーがありますが、私も「時と人の3部作」では『リセット』が好きかもしれません。どの作品も好きですが。
時代背景が戦時中ですが、どこか綺麗なお話だと思います。私が特に印象的だったのは飛行機の部品を作っている工場で主人公の真澄さんと修一さんが何年ぶりかに再会するシーンでした。

北村薫さんの小説に登場する女性は精神的にも色んな意味で強い女性(もっと違う言葉があればよいのですが、今の私ではこの言葉しか浮かべれません。語彙力を増やさないと)が描かれていると思います。文字を見るだけですべて想像できてしまう表現力に「凄いな〜」と思いつつ、これから北村薫さんシリーズを読破したいと思います。そして言葉遣いがとても丁寧で綺麗なところもとても好きです。
そしてあと折原一さんの本も読もうと思います。

日本酒とウコンの力

こんにちわ。あき みつおです。
一週間位前、私ははちみつ先輩の職場に行き、そこではちみつ先輩の職場の上司でもあるもかももさんと3人で気付いたら、3時間半以上もお話をしたことから(あの時はとても面白かった)、昨日その3人で日本酒の本格的なお台場にある居酒屋さんに行ってきました。もかももさんとはアルバイトの関係で何度かお会いしたこともありましたが、まさかもかももさんとこうしてさしで飲みあうとは思ってもみませんでした。
電車の中でも少々お話をしました。もかももさんが
「あき みつおさん…ご趣味は…(笑)」とおっしゃったので、はちみつ先輩は
「見合いじゃないんだから(笑)」というつっこみを入れていて確かにお見合いみたいな会話だと思いつつも(※もかももさんは既婚者)
「趣味は…消しゴムでハンコウを彫ることです(笑)」
という感じで電車の中でお話をしながら向かいました。昨日は一番の冷え込みだそうだったので、私は服を4枚着て、背中にはほっかいろを2つ貼って行きました。お昼はとても暑かったのですが、夜はちょうど良かった。

この日のお台場はとても綺麗で(いつも綺麗かもしれませんが)、4年前に高校の遠足で行った以来でした。ゆりかもめも先頭車両に乗り、ホクホク気分。ネオンとレインボーブリッジの見事なイルミネーション。高層ビルもとても綺麗。そのちょっと手前には何故か自由の女神。思わず足をとめて見たくなるような綺麗な風景。
しかし昨日はとても寒かったので、もかももさんの「綺麗だけど佇んでみたくはないね(笑)」の一言に一同頷き、私たちはアクアシティ内にある居酒屋へ向いました。
まず各人一人一人に純米酒が配られました。純米酒ってお酒の中でどれ位強いかは知りませんが、辛くはなく甘かったのを覚えています。梅酒も清酒でしたので、いつも居酒屋で飲んでいる梅酒の味とは違い、「本格的な日本酒の味がする」と思いました。※日本酒飲んだのは人生でまだ2回目。
はちみつ先輩ともかももさんはききざけセットを頼んでおり、お酒にお強いことも実感しました。はちみつ先輩がとても美味しいそうに飲んでいたので、店員さんが「日本酒お好きなんですね」とお声をかけてきました。そして先輩に日本酒飲み放題のチラシを渡しておりました。先輩は何度かこちらに飲みに来るそうですが、初めてお声をかけられたそうです。店員さん達もとても親切で、品物の説明も細かく優しく教えて下さり、とても良いお店だと思いました。
もかももさんとも色々お話でき、意外な一面が見れて良かったと思います。
私は自分では「これは私は酔ってるな」と思いつつお話をしていたのですが、お二人から
「あき みつおさんは強いね。顔色は変わるけど全く変わらないよね」
と言われ、また何か誤解を与えてしまったようです。私は2杯しか飲んでないのに笑。別れ際にもかももさんはまるでおちょこでお酒を飲むような素振りをしながら「またしましょうね(笑)」と言い、別れました。

こういう機会がないときっともかももさんとは飲む機会がなかったかもしれないと思い、何だか不思議な日でもありました。印象的だったのが、ゆりかもめに乗る前に、新橋でもかももさんがウコンの力を買って、「明日仕事だからね、これ飲まないと(笑)」と言って、先輩も「そうそう」と言ってウコンの力を二人でグイッ!と飲んでいたのがとても印象的でした。
私もいつかウコンの力をお二人のようにグイッ!と飲む日が来るのかもしれません。

富士を描くということは、つまり…

その後私は大丸東京店に行き、以下の展覧会を観に行きました。

水野美術館コレクションの名品より、
近代日本画美の系譜〜横山大観から高山辰雄まで〜

これは私の勝手な思い込みでしたが、この展覧会を見るまで私は上村松園は男性と思っておりました。女性だったんだ、と一人で驚きつつ見てました。
絵はどれも綺麗で、やはり日本画は美しい(しみじみ)と思いました。
その中でも横山大観の『不二霊峰』という作品の説明がとても印象的でした。
絵はもちろん富士山が描かれています。下の言葉はその作者でもある横山大観さんが言った言葉です。

「富士を描くということは、つまり己を描くことである。春夏秋冬、朝昼晩、富士はその時々で姿を変えるが、いかなる時でも美しい。いわば無窮の姿だからだ。私の芸術もその無窮を追う」

やはり芸術家の人の言うことは一味違うと思いました。誰かに言ってみたい言葉の一つだな、と思います。タイミングが難しそうですが。「富士を描くということは、つまり己を描くこと」と言い切ってしまうところが何とも深い気がします(しみじみ)
最近何か深い気がするな〜(しみじみ)と思う言葉をメモしていこうと思い、その深いな〜一号に横山大観さんの言葉をメモしました。これからちょくちょくやっていこうと思います。

新オープンのデパートだったので、とても綺麗な環境の中、日本画を見れました。綺麗なデパートだった(しみじみ)エレベータの中にいても優雅な音楽が流れていて、ちょっと都会に行った気分。去年から日本画を見に行ってますが、日本画は観てて落ち着く気がしました。行って良かった(しみじみ)
今日帰りに久々に空を見たら、満月でした。まるで絵の具で塗ったように、真黄色だったので、「よく思い返せばあの色はやき芋の色と似ている」と今書いてて思いました。

師走

こんばんわ。あき みつおです。
今日は学校へ行き、色々な事務手続きの確認をしに行きました。
色々手続きが大変そうだな〜と思ったのですが、意外とそんなに手続きもないので、ちょっと安心。
そして今年は色々と挑戦する年にしよう!と思い、去年実習の先生から誘われたクロッキー会に参加しようと思い、詳しいお話を聞くため先生に会いに行きました。
実習校に行くのはとても緊張します。
どうにか無事に会え、何も連絡なしに覗ったので、先生はとても驚いていました。
先生とは久々の再会ですが「あ。髪の毛が伸びてる」が第一印象でした。

「お久しぶりです。どうしたの?」と聞いてきたので、
「はい、実は…卒業できなくなって…」
「えっ…」

とはまさか言うはずもなく、

「はい、実は…クロッキー会に参加したいと思い…」
「!!」

となり、色々と必要な持ち物や時間帯、内容を教えていただきました。
「クロッキー帳?」
「普通のスケッチブックより薄い紙なんだよ。紙はやや黄色いかな。それに鉛筆、2B位かな」
「鉛筆…2B…」(私はメモしながら聞いていたので)
何故かその後先生は得意げに
「and 消しゴム」
「!!…and 消しゴムですね(笑)」(何故いきなり英語で言ったんだろう笑…と思いつつ私は笑いながらメモしました)
「うん(笑)」
「ありがとうございます」

予定も確認していだたき、どうやらその日は男の人がポーズをとるみたいです。
私は美術部だったのですが、クロッキー会というものに今まで参加したことがないので(一体何をしていたのかと言えばおしゃべりしながら陶芸をしたり、いつものような絵を白いキャンパスに描いてました)、クロッキー会がどうのような雰囲気で行われるか分かりません。でもきっと不思議な空間なんだろうな、と思うので2月が楽しみです。
その後先生は入試の準備があるみたいで、忙しそうだったので私達はすぐ別れました。
今日は浪漫先生にも会いましたが、忙しそうでした。
師走って12月より、1月な気がするな〜(しみじみ)と思う、そんな一日。

冬休みの過ごし方

そして去年の夏休みも絵日記をしていたので、冬休みも実は絵を描いていました。
私の冬休みを綴ったものなので、とても内輪な内容ですが興味のある方は『続きを読む』をクリックして見て下さい。
前もっていえることはとにかく無駄に細かく、長い絵日記です。冬休みの感想としては意外とイトコ達に会えたことだと思います。
全員会えたのは実に2年振りだったのではないか、と思います。
表紙は実は20んもプレゼンツ2007お楽しみ会の時の表紙です。色が薄くてうまく印刷されなく、申し訳ない次第であります。この場を借りてお詫び申し上げます。

2.png


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ティッシュの数と昔の絵

お久しぶりです。あき みつおです。
最近色々とあり、少しずつ落ち着いてきたのでチョロチョロと書こうと思います。今後の人生のため書いて記憶に残さなくては。

とあるテレビ番組で美輪さんが「部屋が汚いと良い気が入らないのよ」(というようなこと)とおっしゃっていたのもあり、そろそろ片付けないと大変なことになると思い、部屋をつい最近片付けました。
不思議に思ったのが、何故かティッシュケースが6個あったことです。
6畳の部屋にティッシュケースは6個も必要あるのでしょうか。そして私はティッシュケースをこんなに持ち込んだ覚えはありません。何故・・・
ポケットティッシュも道でもらったものをポケットティッシュ入れBOXに入れていたのですが、何故か机に16個以上散らばっていました。6畳部屋にポケットティッシュは16個も必要でしょうか。そして私はこんなにポケットティッシュを散らばした覚えはありません。不思議…
総合私の部屋、つまり6畳の部屋には何故かティッシュが24個以上むきだしに存在していました。これだけティッシュが存在していたら、そりゃあ良い気も悪い気も入ってこれたものではありません。ちなみに今はティッシュケースは1つだけにしました。

また部屋を片付けて懐かしい品物も出てきました。
以下の3つの絵は高校生の時、一時期私は小説を書いていました。
高校の先生と友人を勝手に登場人物として使っていました。
内容も確か近代小説で、先生が通り魔役で友人もゆりが襲われるというような話でした。
ヒッチコックを目指していたのかよく分かりませんが、自分も小説に登場させていました。
私は探偵役なのにも関わらず、通り魔の容疑者にされるという展開になってました。
事件の第一目撃者だったので。結果的には犯人は私の事務所にいる綺麗なみどりさんという家政婦さんにしようとしていたことをよく覚えています。みどりさんの動機は確かココアを出す度にドーパミンを活発化させる薬のようなものをいれて、人を狂わせ、他人に人を殺させることに快感を得る、楽しいからが動機だったと思います。荒んだ話です。ちなみに下の絵はその荒んだ小説の挿絵の一部です。
oka.jpg

この時は確か梅図かずおさんの漫画を読んで、真似して絵を描いていた頃です。
ちなみに怪人ぽい人が先生で、少女がもゆりです。
yama.jpg

こっちもそうです。ちなみに友人の小張です。(※日本人)
hi.jpg

こっちは確か怪人になる前の先生。確かドーパミンを活発化しすぎて自ら焼死し、ビルの上から笑いながら落ちるシーンです。確か私の目の前から。
これを見て思うのは先生と友人に、この場を借りてお詫びを申し入れることでした。

そしてまた懐かしいものが。それがこちら。
bonn.jpg

こちらは確かごち。ちゃんの21歳の誕生日にプレゼントした狂言『盆山』の表紙です。
何故ここにあるかというとこれは確か失敗した方の表紙だったからだと思います。どこを失敗したのか良く分かりませんが、そんな懐かしいものがあったので載せました。
これを見て思うことはもうあれから1年経つんだな(しみじみ)と思ったことです。

95

深夜にこんばんわ。あき みつおです。
タイトルの95。一体何を表しているのか。実は昨年彫ったハンコウの総合数です。
自分でも驚きです。あと5個で100個。非常におしい。今年は目指せ100個を掲げたいと思います。

nekoneko.jpg


どちらも親戚一家にプレゼントしました。タツノオトシゴは2008年に彫りました。
鼠年なのにまだ一つも鼠彫ってません。

tu.jpg


こちらは2007年、最後に彫ったハンコウです。あと2つあったのですが、急遽プレゼントしてしまったため載せることができませんでした。

久々の学校

こんにちわ。あき みつおです。
今日、授業があると思って学校に行ったらありませんでした。
坦々麺は美味しい(しみじみ)
そして帰り道に何と、実習で担当したクラスの子に会いました。ちなみに彼女は生徒会長。

もももさん「先生!!こんなところで会うとは!!」
私「あ!もももさん!」二人共やや後ろに下り、ほとんど同時に
「あけましておめでとうございます」と言い合いお辞儀をし合いました。
もももさんから「今年もよろしくお願いします(笑)」と言われたので、私も言いました。
懐かしい。お昼近くに会ったのですが、今から学校があるみたいです…。

その後東京駅を歩いていたら、何やら知っている男の人がお弁当を欲しそうに見ていました。
本当にお弁当しか見ていない目でした。目がキラキラしてました。
ま、まさかこの人とここで出会うとは!!そう、何を隠そう。大変お世話になっている

モカ田先生に何と東京駅で会いました。新年早々ビックリ尽くし。

「モ、モカ田先生!!」と後ろから声をかけると先生は大変驚いていらして
「!!何でここにいるんだ」というようなことを言われました。それはこっちの台詞です。しかも先生は私が今から九州に向うかと思ったらしく、

「九州に今から帰るのか?」

と言われました。私は常に大きいバックと防寒をバッチリしてます。そのせいだと思いますが、家に帰ると言ったらとても驚いてました。
お互いまさかここで出会うとは…の一言に尽きます。先生も大変驚いていました。
先生はどうやらこれから津に行かれるみたいです。道具を持ってました。
一人でお弁当を見ていたので一人で行かれるかと思いきや、話によるとどうやら一人ではないらしいです。もしかしたらモカ野先生もいらしていたかもしれません。
その後別れましたが、先生はお弁当を買わず皆さんがいると思われるところに歩いて行かれました。単独行動をしてお弁当を見に来たのかな、と思いました。ちょっと面白いと思いました。
そしてひとも先輩から突然「低周波マッサージ機に悶絶する父」という画像をもらいました。
何故私に・・・ニヤニヤしていたら近くのおじさんが私をじっと見てきたので、これはひとも先輩のせいだと思いました。今日は不思議な日でした。

帰宅

皆様お久しぶりです。こんばんわ。あき みつおです。
そして遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
九州に帰ってました。いずれ絵日記をまた無駄に長く載せる予定です。

2008年の抱負としてはまず中検2級修得、そして中国に行くことの二つの目標を頑張っていきたいと思います。
もちろんハンコウも彫ります。去年一体何個彫ったのかまだ数えてないので数えたいと思います(いつの日か)

まだ年賀状が着いてない方は新学期が始まってから着きます。手帳の住所録を家でなくしてしまい、未だに行方不明のまま。でも新学期っていつからなんだろう。学校がいつ始まるかちょっと不明です。
そして部屋に来ると妹の荷物がすべて私の部屋に置かれていました。
どうやら部屋を掃除するため一時、私の部屋に置いたらしいですが・・・怖いものです。
果たして本当にどかしてくれるのか・・・。

今年も宜しくお願い申し上げます。

あき みつお

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