何が素晴らしいって・・・。もうあれですよ・・・。
劇。
今日は友人もゆりと一緒に劇を観に行きました。もう、素晴らしかった。感動して涙が出た位、素晴らしかった。大興奮です。
その劇は何と場所がプラネタリウムでやる劇で、最初は劇とプラネタリウムのコラボの情報しかなく、一体何が何なのか分からないまま、面白そうなので友人もゆりを誘いました。
劇の内容は宇宙飛行士の話です。2040年を舞台にしています。
タイトル『いつか、そらまで』
「カガク」+「アート」+α 雑貨団 シアトリカル・プラネタリウム電話で予約をした時に初めてプラネタリウムでやる劇だと分かりました。
友人もゆりも行くとは言ったものの、劇なのかプラネタリウムなのか分からないまま一緒に来てくれました。本当一緒に来てくれてありがとう!
プラネタリウムは図書館の近くにあり、博物館の中にあります。劇は夜7時から始まります。
夜の、閉館時間以降の図書館に行くのは初めてで、とてもワクワクしました。観る前からテンションが高かった気がします笑。
そして博物館の前ま来ると扉がしまっていました。
えっ、まさか入れないって事はないよねとお互い笑いながら話しました。すると学芸員の方がいてここから入っていただければ大丈夫です、と言われ、学芸員さんの手を指す方を見ると、
通用口な、なんと関係者じゃなければ通れない、特別なドアから入るのです!あの時は嬉しかったな・・・。
そして夜の博物館の中に入りました。暗くてとてもワクワクしました。
そして私はおそらく幼稚園以来、初めてプラネタリウムに入りました。
ちなみにチケット料は
無料無料でプラネタリウムに入れる上に劇も観れるという、なんと素晴らしさ!
ここで感想を述べたい所ですが、この日記は最近長いので、ここで新しい機能に挑戦したいと思い、
続きを読む、機能を使いたいと思います。結局どうだったか知りたい方のために簡単に申すと、
とにかく一つの映画を観ているような感覚で、ハラハラもすれば、しんみりするシーンもあり、またリアルな宇宙の世界を表現していて、一緒にその宇宙船にいるような、引き込まれるような劇でした。
あまり劇を観た事ない私ですが、斬新でとても刺激のある劇でした。
プラネタリウムは星の画像しか印象にありませんが、そこの画像を映す部分を上手く利用していました。通信画面にしたり、オープニングのテロップを流したり…とにかく私はこんな劇を今まで観た事はありません。
また最後にバンソウコウをもらいました。最高です。
素晴らしかった。
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