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あき みつお

Author:あき みつお
性格:のんびり気まま、ケセラセラ。

はんこうも密かに彫ってます!常に気ままに。

※画像と内容は一切関係ありません。

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不健康な一週間

7月13日(日)共狂デート
高尾山の翌日、本当は部内のみで映画を観て、その後ボーリングをして、最後に飲み会というアンモモちゃん曰く「昔のデートコースみたい」から共狂デートと名づけられたのかな〜と思う企画がありました。
みんなで一生懸命予定を合わせたので楽しみにしていたのですが、私は山に登ったせいか、風邪を引きました。つくづくタイミングが悪い女です。もっせーから前に「先輩は弁当を買ったらひっくり返すタイプですね笑」というようなことを前にシャカシャカチキンを落とした時に言われた気がします。まさにそうだと思います笑。
喉も痛く、熱も少し出ていました。信じられません。山をなめていたわけではないのに、風邪をひきました。この日は病院へ行った後、ずーっっっっと寝てました。


7月14日(月)床につく
この日になって高尾山の筋肉痛が押し寄せてきました。風邪の上に筋肉痛。身体が本当に痛くてだるく、信じられませんでした。つくづくタイミングが悪いと思いました。
バイトもお休ませてもらいました。

7月15日(火)文学者になった気分
昨日ずっと寝ていたせいか気分が少し良くなりました。薬がなくなったので病院に行くといつの間にか廃業していて、少し遠くの病院へ行きました。家は貧乏なのでタクシーではなく、自分で自転車をこいで行きました。余計疲れ、少し熱が上がった気がしました。そして母から買い物を頼まれていたので買い物をして帰りました。帰った時とてもだるかったのを覚えていますが、良い汗をかいたと思いました。
家に帰ると玄関に無造作に私宛てに一通の手紙が来ていました。よく観ると秘書検の合否結果でした。実は秘書検定を密かに受けていたのです。
もっと健康な時に見たいと思いながらも、おそるおそる封を開けると、見事合格してました。
良かった。と思うと少し気分が楽になった気がしました。心残りはもっと健康な時に喜びたかったということだけでした。
夜になり、少し落ち着いたので調子にのってお手紙も書きました。
病気をしている時にお手紙を書くと「あ、何か夏目漱石になった気分がする」と思い始め、手紙にも「夏目漱石になった気分がします」と書いた記憶があります。
文学者の人は病気になったら友人や知人に書簡を当てていたイメージがあったので、それでこういう考えになったと思います。
書いてみると何故か元気な時とは違い、身体が薬の副作用や、何やらでだるいのにも関わらず、こういう時になって凝りだしたくなり、一枚一枚ペンの色を変えて書いていたりしてました。人間ってそういう生物ですよね(しみじみ)そして力が尽き、続きは明日にしようと思い寝ました。

久々に…の続き

7月8日(火)相談をしに行く
就活も良いところまでは行きますが、あと一歩のところでいつも駄目になります。別に良いですけど。
それで就職課から「こういう企画があるからこれに参加してみたら?しましょう!」ということでせっかくなので専門家の方に相談しに行きました。初めてなので緊張します。専門家から何て言われるんだろうか…

中に入ると優しそうな男性がいました。そして色々お話をし、分かったことは
「あなたはえっ!?と思うような職業が合うと思います」ということ(思わず「えっ!?ですか…!?」と聞き返してしまいました)と、「自己分析をもう一度しっかりしてみてね」と「志望動機がどうしても書けない理由は云々」でした。とても参考になりました。
まるで占い師のようでした。全て言い当てられたのでビックリです。絡まった糸が一本になった心境でした。
そして色々思っていたこともその人はまるで代弁するかのように、私のことを話してました。たったちょっとしかお話してないのに、どうしてそこまで分かるんだろう、と思いました。やはり専門家は違うと思いました。
そして一番誉められたことは「履歴書が非常に見やすくて良い」でした。
バイト先でも「字が綺麗」と誉められるので、字は本当に上達したと思います。字だけは自信を持てるようになりました。きっとバイト先で培われた、そして就活をして培われた能力だと思いました。
要領の悪さも就職活動に繁栄されているらしく、その方は少し笑っておりました。もちろん私も笑いました。どう活かせるかは分かりませんが、楽しかったです。

7月12日(土)高尾山に登る
2年越しの夢企画、高尾山に登るがやっと実現しました。この企画はぴちゃんが前々から高尾山に登りたい!言っていて、一度企画したのですが、あいにくの雨でその時はいくらちゃん、もずさちゃんの4人で長谷川町子博物館に行き、最後に幕末居酒屋で終わりました。
でもこの日は暑苦しい位の晴れ!快晴!2年前の天気とは手の平を返したような良い天気!メンバーもその時より集まりました。
そしてせっかくなのだから登る前に蕎麦を食べようということになり、蕎麦を食べました。食券を買って食べれるシステムになっていたのですが、何故か食券機はなく、券を買えると思われるレジがあるところを見ても誰もいませんでした。
しばらくすると人が来て、「注文は何ですか」と聞くので答えると、「〇〇〇円になります。はい食券です」と言って食券を渡されました。食券の意味があるのだろうか…きっと蕎麦と交換するから食券を渡すんだろうな、と思って皆で待っていました。
すると蕎麦が来ました。私はととろ蕎麦を頼みました。でも持ってきたおじさんは食券を回収する素振りを見せないまま、奥に戻って行きました。この食券制度って一体…蕎麦には何故か青海苔がかかっていました。でも美味しかったです。

そしていざ出陣!行きは登って帰りはロープウェイで帰りました。この日は本当に暑かったので、汗が滝のように出てきました。しかしもっせーはあまり汗をかいていなく、平然としていたので私が「良いな〜」と言うとぴちゃんが「こんなに登って汗が出ないのは逆に身体が悪いってことだよ」と言いました。登っても登ってもまだ頂上にはつけず、汗は出るばかり。巨大な虫の死骸、蝶が現れ、まさに大自然。日差しは意外と森でさえぎれられていたので、少し涼しかったです。少しね、少し。
中腹あたりまで来ると急に天気がおかしくなり、雨が降り始めました。
しかも雷まで鳴ってます。山の天気は変わりやすいとはまさにこのことなんだと思いました。
でも雨も森でさえぎられていたので、そんなにずぶ濡れになることはありませんでした。
そして頂上に着きました。やったー!頂上だ!でも天気も悪いので頂上には長居は無用、ということですぐ下山。
そして恐怖のロープウェイ。あれは怖い。下が丸見えなので怖くて怖くて仕方ありませんでした。後ろで後輩のもさちゃんやもっせーが「せんぱーい!」と叫んでも私には後ろを振り返る余裕はなかったので、聞こえていたのですが結局無視という最悪な態度を取りました。でも余裕が出たした時に振り合えると二人は笑顔で「バルス」とあの、名映画のワンシーンを笑顔でやっていました。
前ではもりちゃんともざき君がもののけ姫を歌い、隣のぴちゃんはロープウェイから手を伸ばして花をブチッ!とかっこ良く取っていました。私はその不思議な皆に挟まれて笑っていました。
一番後ろのもずさちゃんともなこちゃんから「先輩の笑い声がここまで聞こえてきました」と言われました。
帰りは高尾の飲み屋さんで飲んで帰りました。

久々に

こんいちわ。あき みつおです。お久しぶりです。
体調を崩したり色々あってお休みしてました。今はだいぶ取り戻しました。
なので今まで溜まった日記を全て書きます。

7月3日(木)友人ボンバーと偶然会う
この日バイトに行くため電車に乗ろうとすると「あきちゃん?」と声をかけられました。誰だろうと思ったら友人のボンバーでした。思わず「ボンバー!?」と叫んでしまいました。実に5年ぶりの再会でしょうか。ビックリしました。「変わってないね!」と言われました。髪が伸びたから元の姿に戻ってしまったみたいです。
色々お話をし、ボンバーは今社会人でした。社会に出て働くと色々問題があるみたいですが、ボンバーはそれでも頑張ってました。お話を聞いて「ボンバー、かっこ良い!」と言ってしまいました。
懐かしい瞬間でした。

7月5日(土)七夕祭りに行く
この日二、三年ぶりに友人モズカと会う約束をしました。この日、友人もしも誘いましたが、彼女は来れませんでした。残念。
モズカとは久々に会うのでメールでもお互い「久々に会うね。気まずい感じにならないように何でも良いから語ろう」というやりとりをしてました。
どうなるんだろう、と思ってドキドキしながら約束した場所へ向うと彼女がいました。髪の毛が伸びてました。
お互い久々の再会。七夕祭りを満喫するかと思いきや、祭りはそっちのけで飾りもあまり見ないまま、お互いの近況報告や、二年、三年間の空白を埋めるかのように沢山語り合いました。
七夕祭りに行った意味があったのだろうか(笑)、と思う程ずーっっっと話してました。
私の中では今年の七夕祭りは模擬店や飾りよりも、モズカとずっと語り合っていたという印象が強かったです。最近色んな人と語り合ってる気がします。
お昼に待ち合わせして気付くと夜の10時位だったと思います。
モズカは最後に会った時と比べ、柔らかい雰囲気になってたと思います。なのでとても話しやすかったです。
モズカも「あき みつおは話しやすい」と言ってました。二、三年の空白がありましたが、それを感じさせない程モズカと話がトントンと進みました。高校の頃の思い出を語り合ったので、とても懐かしく、忘れていた記憶も彼女と話して思い出せました。とても楽しかったです。

7月6日(日)初めての歌舞伎
この日私は初めて歌舞伎というものを観ました。『義経千本桜』です。どうであったか。
狂言を観てるせいか、狂言と比べると意外と動きが激しくないことが分かりました。それと相手にあまり触れない印象がありました。
人を投げるシーンがあったのですが、直接相手に触れず、腕をその場でクルッと回すだけで相手がいきなりひとりでに回転して倒れました。狂言だと相手に触れて投げ飛ばしたりする印象があったので、ちょっとビックリしました。
セットも綺麗でそこも違うと思いました。あと何より音響や、「よろずや!」「きどくにや!」等どこから誰が言ってるか知りませんが、歌舞伎役者のポーズに合わせて掛け声をあげていたり、色々楽しかったです。あの何ていう名前か忘れましたが、呼び出しさんのような人がいて足音を作っていたり、セットを準備していたりして、「あのポジション良いな…もっせー、あの人好きそう」と思いました。
もちろんストーリーもわかりやすくて、しんみりしたり、ビックリしました。
狐が色んなところから出るので、「えっ!」「き、消えた!?」と思わずにはいられませんでした。
歌舞伎はそういうところが面白いな〜と思いました。
あと型の綺麗さもとても印象的でした。女役の方が本当にしなやかな感じで、座る時も着物の裾が綺麗になっていたり、小刀を持つシーンも綺麗で、一つ一つのポーズが絵のように綺麗でした。
私は2階席の後ろのほうでしたが、遠くても本当に、本当に動きが一つ一つ綺麗で素敵でした。

そして資料館で能、狂言の説明VTR(15分間)があったのでそれを観て帰りました。
国立能楽堂に少年少女が行くのですが、少年少女は舞台にも上がっていたので思わず「良いな…」と思いながら観てしました。
残念ながらそのVTRには師範は映っていませんでしたが、とても楽しめました。

ビックリしたこと。

こんばんわ。あき みつおです。
最近2、3年振りに友人に会いました。そして次の日は歌舞伎を生まれて初めて見ました。
このことはまた後日お話したいと思います。
今日家に帰ると私に2通のはがきと手紙が来ていました。一つは私の大好きなお店のクーポン券が入った封筒。大仏シールや生卵シール達を買おうと思います。ふふふ。
そしてもう一つのはがきの主は何と、私が美術部だった頃の顧問の先生からのおはがきでした。懐かしい(しみじみ)しかも内容をよく見ると個展の案内でした…ビックリです。
これは元美術部に連絡しなくてはいけません。一緒には行けないと思いますが。そういえば皆元気かな(しみじみ)
先生は私の中では鼻歌を歌いながら廊下を陽気に歩いていたり、陶芸をしたり、麦藁帽子を被っていたり、とにかく陽気なイメージでした。
絵を書いているところをあまり見たことがないので(そういえば合宿の時やスケッチ会の時絵を描いていました)、はがきに載っている絵を見てビックリしました。
写真かと思う程の素晴らしさ。賞も取ったみたいで本当にビックリしました。
何かを持って行こうかな、と思いました。
先生のはがきを読み、そしてこの前2、3年振りに会った高校の友人の出会いを通じて5年という月日は何だか不思議だなぁ(しみじみ)と思いました。こんなに時間が経っちゃったんだ、て思いました。
うーん、不思議(しみじみ)

護身術

こんばんわ。あき みつおです。最近中華街の『まるごとほし梅飴』にはまっております。
この飴はも茶大のもすかちゃんが1年生の時に彼女からもらいました。「これは美味しい!」と思い、好きになった飴です。ここ何年か食べていませんでした。用があって帰りに中華街に寄り、購入しました。
お昼も中華街でお得なセットを食べ、「中華料理はやはり美味しい(しみじみ)」と思いながら食べました。あの時は幸せでした。
その後その飴が売っているお店に行き、お金を払って、外に出たら、お店の人が何か袋を持って誰かを探しているみたいでした。どうしたんだろう、と思いました。私は「まさか自分じゃないよね、ちゃんとお金払ってお菓子もらったし…」と思って、鞄の中を見たら飴がなく、

しまった!私だ(ダダーン)!!

と思い、お店に戻ると店員さんが安心したように「あぁ、良かった。追いつけなくて…」と言われました。本当申し訳ない限りです。この場を借りてまたお詫び申し上げます。
最近こういうことが頻繁に多くなりました。
この前は駅の洗面所に4500円以上する辞書(※この辞書がないと生きていけない位、私にとってとても大切な辞書です)の入った鞄を置いていってしまい、冷や汗をかきました。
今日は図書館に行って本を返したのですが、その時何故か図書カードをカウンターに忘れてしまい大変でした。自分が最近怖いこの頃です。まだ22なのに…(遠い目)
その飴を食べながら打ってます。
そして昨日私は護身術を習いました。学生の内に、人生の内に一度武術を習ってみたかったので、念願が叶いました。
護身術と聞くと私は相手の手首をひねったり、顔面にパンチしたり、色々激しい動きなのかな、と思ったのですが、私が習った護身術はそれ程激しくはありませんでした。色んな意味で激しかったとは思いますが笑。
私はとても運動音痴です。中学生の時体育の成績が危うく1になる程の運動音痴です。(体育の先生曰く「あき みつおは頑張ってるから(結果はどうあれ)1にはしなかった」みたいなことを面談の時に担任の先生から聞いた記憶があります)
そんな私でもできました。とても楽しく護身術を学べました。本番に使えるかどうかは分かりませんが、本番が来ないことを祈るのみです。現在襲われる女性のパーセンテージ等、色々詳しいことを教えてもらいました。色々なお話を聞き、「あー、やっぱりあの時話しかけてきたあの人は怪しい人だったな」と改めて思ったり、世の中の怖さを知りました。この授業に出れて良かった!と思いました。

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